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平成28年11月 日本運動器疼痛学会にて

(医療法人)籐仁会 藤村病院名誉院長

前東京慈恵会医科大学付属病院ペインクリニック非常勤講師

 

廖 英和 先生

國分先生とは35年近く慈恵医大のペインクリニックでご一緒に仕事をさせて頂いております。先生は針灸治療において独自の考えを持っておられ、さらに現代医学のことにも精通しておられます。治療されている患者さんの中には、先生へのご指名のかたも数多くおられます。とても、信頼できる先生です。安心して受診されるといいと思います。

山形県立中央病院産婦人科(前東京慈恵会医科大学付属病院総合母子健康医療センター産科外来医長)

 

大浦訓章 先生

 國分先生が慈恵医大附属病院において、私どもの患者さんも医療連携で多く診察・施術していただいております。 つわり(悪阻)について:悪阻は、原因不明の病気というよりは状態です。赤ちゃは、お母さんにとっては、ご主人のDNAも持っているので半分は他人ということになります。その赤ちゃんとの順応期間がつわりの原因と言われています。ただ重症になるとビタミンB1の不足からウエルニッケ脳症という主に自分がどこにいるのか分からないなどの不可逆的な後遺症を残してしまったり、妊娠を断念しなければならない人もいます。米国においてはビタミンB1の摂取、抗ヒスタミン剤の第一世代の投与が基本的治療と言われていますが、投与しての効果は不明です。その他ジンジャーなどの効果も示されているものもあります。

不妊症は通常排卵日または排卵日前日に夫婦生活をもっていただいても、約16%の方しか妊娠しません。6回タイミングをとっても50%、12回タイミングをとっても80%。のこりの20%の方も後12回のタイミングで60%の方は妊娠すると言われています。よって不妊症の定義は子供が欲しくなって2年間できない夫婦という定義になっています。30歳前に結婚、挙児を希望されるのなら待ってみることも一つの考えだと思います。しかし女性のライフスタイルの変化より35歳以降に挙児の希望があった場合、1年間待つことによって体外受精の妊娠率で3%減少します。この3%という数は、不妊治療が向上してきた今でも3%妊娠率を高める治療はなく、年齢の因子は将来的にも解決できない壁だと感じております。よって少しでも環境をよくすることと、メンタル的なストレスを解消する意味で芝大門IMS治療院の考え方に賛同いたします。

 

私も肩こりに悩まされ、國分先生の針を週一回施術していただいており

ます。話すことをよく効いていただき本当に親身に、また話しやすく接していただけます。両手首の脈を診たり、お腹を診たりしてその時々に合った「つぼ」に針灸をしてくださいますので、オーダーメードな治療を行っていただけることを約束します。

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